インテリアデザイナーにお願いすれば、
きっといい感じになると思っていました。
プロだし、センスもあるし、
自分で考えるより絶対いいだろうと。
実際に完成した部屋も、
・ちゃんと整っている
・雰囲気も悪くない
・人に見せても「いいね」と言われる
それでも、部屋にいるときにふと感じるんです。
👉 「なんか違うな」
はっきりした不満はない
使いにくいわけでもないし、
ダサいわけでもない。
でも、
・長くいると疲れる
・落ち着かない
・どこかしっくりこない
👉 この“微妙さ”
最初は理由が分からなかった
自分の伝え方が悪かったのか、
選び方を間違えたのか、
しばらく考えても、
はっきりした原因は分かりませんでした。
振り返ると、ひとつだけ思い当たる
打ち合わせのとき、
「どんな雰囲気がいいですか?」と聞かれて、
👉
「シンプルで、落ち着いた感じがいいです」
と答えていました。
今思うと、
👉
これ、ほとんど何も言ってないのと同じでした。
「好き」は思っているより曖昧
例えば「シンプル」でも、
・かなり無機質な空間
・少し温かみのあるナチュラル
・ホテルみたいな落ち着いた感じ
👉 全部違うのに、全部“シンプル”
でも、その場では気づけない
打ち合わせのときは、
・これでいい気がする
・なんとなく伝わっている気がする
👉 そのまま進んでいきます
そして完成してから、
👉
「あ、これじゃなかったかも」
問題はセンスじゃなかった
あとから思ったのは、
👉
センスの問題じゃなくて
👉 確認していなかっただけ
一度見ていれば気づけたズレ
もしあのとき、
・少し違うパターンを見ていたら
・自分の反応を確認していたら
👉
「あ、これは違うな」って分かったと思います
最近は“先に確認する”人が増えているらしい
あとで知ったんですが、
・いくつかのデザインを見て
・自分に合う方向を決めてから相談する
👉 こういうやり方をしている人もいるみたいです
Inteariはそういう確認に使える
こういうときにちょうどいいのが、
Inteari です。
・自分の部屋をベースに
・いくつかのパターンを見て
・「なんか違う」を先に消しておく
👉 それだけでズレはかなり減ります
まとめ
インテリアデザイナーに頼んでも、
ズレることはあります。
それは、
👉
選び方が間違っているからではなく
👉 “見ないまま決めているから”
だからこそ、
👉
一度だけ、自分の感覚を確認しておく
それだけで、
完成したときの「なんか違う」はかなり減ります。
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